政策詳細 熱海を稼げる街に変える 400万人の宿泊客を達成する!


平成30年宿泊客実数 暦年2,834,663人

☆大型屋外イベントスペースの整備・アーティストのライブによって10回開催×1万人=10万人 10万人×20%=2万人
☆ 団体旅行促進制度によって6万人
☆ 間接的な効果で年間によって2万人
☆ 潜在的な宿泊者40万人
☆ 新規ホテルの開業による増加

年間10万人の増加 10万人×4年間=40万人増

熱海の可能性に投資は今だ!

企業を誘致 小嵐中跡地、姫の沢臨時駐車場
(水耕栽培企業・教育機関・研究機関)
小嵐中跡地、網代中学校跡地 姫の沢臨時駐車場、

誘致企業参考
マルワ トレーディング

利用イメージ
廃校や遊休スペースを利用した大型植物工場

考えられる効果
メリット
短期間で生育 1年間に10作以上も可能
天気・気候に左右されずに安定供給
安全・安心な無農薬野菜を提供できる
土づくりの負担がない 高機能野菜の栽培も可能
雇用の確保 マニュアルによって経験がないパート、アルバイト
高齢者、障がい者による作業も可能。

事 業 内 容
◇ 企業誘致条例の制定 家屋、償却資産に対する固定資産税の1年~3年全額 4年目 1/2 5年目 1/4 減免 北海道高鷲町参考po
◇ 賃借料の免除 1年~3年全額 4年目 1/2 5年目 1/4
1㎡当たりの固定資産評価相当額に100分6を乗じた額に貸付面積を乗じた額が賃借料
◇⇒小嵐中学校跡地の売却は、不可能です。
網代中学校跡地の売却は、可能です。
年額の貸付料の計算は以下のとおりとなります。
貸付料=貸付土地の1㎡当たり固定資産税課税標準額×貸付面積×6/100×遊休地ごとの補正率
第一グラウンド・・・約10,500㎡
14,768円×10,500㎡×6/100×0.4=3,721,536円
第二グラウンド(テニスコート)・・・約3,500㎡
14,768円×3,500㎡×6/100×0.4=1,240,512円
網代中学校跡地・・・約4,300㎡
9,310円×4,300㎡×6/100×0.5=1,200,990円

・姫の沢臨時駐車場 賃借料及び売却は可能か
⇒熱函道路脇駐車場(姫の沢臨時駐車場)の売却は、可能です。
年額の貸付料の計算は以下のとおりとなります。
貸付料=貸付土地の1㎡当たり固定資産税課税標準額×
貸付面積×6/100×遊休地ごとの補正率
熱函道路脇駐車場・・・約10,800㎡
14,300円×10,800㎡×6/100×0.4=3,706,560円

『ローソンの賃借料はどうなっているか?
貸付期間 15年間 4,125,125円 』

『姫沢臨時駐車場の上水道及び排水処理は?整備すると
どの程度の事業費が必要か?

上水道整備は約20,000,000円 土地の入り口までの整備
排水処理は、市と業者と協議』

◇ 市長直轄の企業誘致課(5人)手続きの一本化や訪問計画等
◇ 企業誘致戦略会議設置(1千社のリストアップ)
全職員の知人や、親族、関係機関・関係団体の協力を得て誘致企業訪問先を決定)
◇ 市長自ら企業訪問
◇ 東京・大阪において企業誘致説明会の実施 岩手県北上市参考po

注意点
 小嵐中跡地においては一時避難場所になっているため、その場所の確保が条件

算規模
会議費 50,000 旅費交通費 300,000 説明会費 500,000
上水道及び排水処理整備費   20,000,000
市財源   28,500,000
国・補助財源
市民負担
合 計    28,500,000円

熱海港湾エリアの賑わい創出

大型屋外イベントスペースの整備・魚市場の移転推進等
屋外ライブ・クルーズ船の誘致、フィッシャーマンズワーフ・熱海観光港の価値を高める


事 業 内 容
◇(平成14年に観光入込み客数は800万人を割り込み、?時回復と言われながらも平成28年度は657万人。このエリアは、熱海で唯一のまとまった平地であり、市街地の景観が一望できる立地でありながら、有効利用がされてこなかった。
熱海港埋立地開発計画に着手)

第1段階
●熱海港埋立地開発PTの設置
イベントスペースの整備・熱海港旅客ターミナルの移転
ポートセールス・津波対策
●本計画地に求められる機能の整理
●大型屋外イベントスペースの整備着手(電源整備)
第2段階
●イベントスペース貸出し業務開始
●第1段階で整理した内容に基づき計画施設(熱海港旅客ターミナルの移転
ポートセールス・津波対策)の方向性の策定、並びに資金調達手法も含め事業手法の検討
第3段階
● 事業の着手

考えられる効果
莫大な建設コストをかけて、10年、20年先まで誘客できる施設の建設は簡単なことではない。
熱海の持つ財産、①首都圏からの距離、②交通インフラ、③多くの収容人数を誇る宿泊施設…
これらを持つ熱海市が所有する広大な観光施設用地….
何もない「空き地」だからこそ持つ価値….
セキュリティや警備、近隣住民との騒音問題等を抱え、多くの野外イベントが開催地の選定に困っている。
それなのになぜ、あのようなイベントが定着しないのか?
それは主催者が負担する会場設営コストが問題になってくるからである。
そこで、ハコモノを作らず、客席・ステージ・電源設備等、必要最低限の整備だけを行い、常設屋外イベントスペースとして貸し出せば、誘客施設として大きな期待が出来る。
10年、20年先でも、その時代背景にあったイベントを開催することで、いつまでもフレッシュな誘客施設となるであろう。
仮に世界のトップアーティストが熱海でライブを行えば、その観客で熱海の宿泊施設は間違いなく埋まるであろう。
また、トップアーティストがライブを行えば、そのアーティストと同じ会場でライブを行えるというステイタスから、多くのアーティストの憧れのライブ会場となり、一年を通しての誘客が見込める
かつて世界的なアーティスト、マイアミサウンドマシーンのグロリア・エステファンが熱海に新婚旅行で訪れたように、まだまだ熱海には世界に通用する財産が残っている。

『イベント会場発電機設置 手元開閉器盤 6基 屋外型発電機1基
72時間使用可能』

過去のターミナル移転計画内容とターミナル移転をする場合の許可自治体(静岡県)平成19年 熱海港連絡協議会の計画参考』
津波対策内容
ホテル等との協定内容 津波想定

元禄型関東地震 津波高最大9メートル 周辺地域 最大5メートル
後楽園ホテル・秀花園・ウオミサキ・サンミクラブ・みのや』

ライブ・ロックフェテイバル・アニメ博覧会等の開催により宿泊客の増加や小売店、飲食店の経済波及効果が望める。
予算規模
電源整備費 46,000,000
市財源 46,000,000
国・補助財源
市民負担
合 計 46,000,000円

宴会は日本人の伝統文化

団体旅行促進制度
・団体旅行を誘客した旅行会社に対する報奨金
・芸妓等を呼びやすいように、お客様へのキャッシュバック
・団体旅行を誘客した市民に対する紹介報奨
芸妓文化と飲食、社交業界の閉塞感を打破し、市民のあたみ愛の向上


事 業 内 容
◇  旅行会社に対する報奨制度
10名以上の団体客の誘客に対し1名当たり1,000円のキャッシュバック。30,000人×1,000円=30,000,000円 月平均2,500人

注意点
 実績では15人が対象のため、10人に枠を拡大すると、対象団体が増加することが、予想されるため
『実績 14,844人 14,844,000円 月平均2,474人』

◇  芸妓・コンパニオンに対するキャッシュバック
芸妓・コンパニオン一人に対し2,000円の補助
3,000人×2,000円=6,000,000円 月平均 250人
『実績 1,211人 1,211,000円 月平均201人』
注意点 実績では補助率が2/1のため、全額補助となると、
利用団体が増加することが、予想されるため
◇  熱海市民に対する紹介報奨制度
5名以上の団体客を紹介した場合に対し1名当たり1,000円分の市内限定のクーポン券の贈呈。30,000人×1,000円=30,000,000円
30,000,000円÷2=15,000,000円  2/1は宿泊施設の負担
注意点 交付申請及び交付対象者の対応、手続き及び実績、支払い事務の検討が必要。
ネットなど割安宿泊パックとの比較で、市民が紹介した場合の割引率をどうするか
各種制度の周知徹底。

考えられる効果
宿泊効果 63,000人
芸妓文化と飲食、社交業界の閉塞感を打破し、市民のあたみ愛の向上
宿泊者からの熱海に対する生の評価を入手
『人当たりの団体客の費用総額と個人客の費用総額
個人:18,000円  団体20,000円』
直接効果 20,000円×33,000人=660,000,000円
18,000円×30,000人=540,000,000円
12億円
市内限定のクーポン券の統一

予算規模
キャッシュバック及び補助金、クーポン費 66,000,000
事務費 2,000,000
市財源       53,000,000
国・補助財源
市民及び事業者負担  15,000,000
合 計       68,000,000円
 

粋な芸妓とお座敷列車

外国人誘客及び差別化した旅の提供に向け、芸妓お座敷列車の運行実現 (東京オリンピック・パラリンピック、花火大会・季節列車・ジオパーク)

事 業 内 容
◇ 東京駅から芸妓が乗車し、接客を交えながら、熱海駅までの臨時お座敷列車を運行。(湘南ラインも含む)
注意点  外国人に対応するための、言語力
酒席のため、客同士間のトラブルの可能性

考えられる効果
宿泊客の増加
芸妓文化の保護と日本の伝統の発信
『臨時のお座敷列車を運行した場合の概算事業費
東京からの臨時列車(6両) 864,000円

■ お座敷列車関係
□ 東京から臨時お座敷列車を運行した場合の概算事業費

864,000円 ■ 東京⇔熱海 乗車券  @1,940×往復=3,880円
■ 団体割引 5%  @3,880×5%≒△200円
■ グリーン料金  @980×往復=1,960円
 3,880円-200円+1,960円=5,640円
■ 往復お座敷列車貸切
     @5,640×150名=846,000円

□ 車両数・定員
6両編成 (お座敷列車485系)  定員:150名 (1両当たり25名)
一両当たりの定員数は25人×6両=150人

■1人当たりの団体客の費用総額30,931円×150人=4,639,650円
真水の消費が4,639,650円想定できる。
※通常ダイヤに組み込むので半年前のリードタイムが必要』

■ 一人当たりの団体客の費用総額と個人客の費用総額
団体客の費用は把握していません。個人客では、H28年度に静岡県が調査した結果は、以下のとおり。

予算規模
運行諸経費   一回場合 864,000円
事務費
市財源     864,000円
国・補助財源
市民及び事業者負担
合 計    864,000 円
 

熱海版DMOの導入

観光を通して地域経済の稼ぐ力を育てる
関連産業利益から関連外産業利益の確保に向けて


事業内容
地域の多様な関係者を巻き込みつつ、科学的なアプローチを取り入れた
観光地域づくりを行う舵取り役となる法人組織の設立

◇ 第3次産業従事者の割合 85.9% 平成28年度
人口が一人減少すると地域消費が平均1,000,000円減少
500人×1,000,000円=5億円減少

注意点
各地域の観光協会と旅館組合の意見調整ができない

新たなる、収入源の確保

人口減少に伴う、財源の減収を補うため、宿泊税を含めた、新たな新税を創設

事業内容
仮称宿泊税として、一人100円の宿泊税を特別徴収事業者を介して徴収する。その財源は、全額観光政策に投入する。
◇ 400万人×100円=4億円税収確保

注意点
課税額の幅が広くなり、事務作業が煩雑となる。
パック旅行『入湯税・宿泊税込み』の場合、事実上値引きとなり、大手施設程、利益の減少が発生する可能性がある

誰もが旅行を楽しめる場 それは熱海

観光のユニバーサルデザイン化 ・多様な旅行者に対応する一元窓口の設置
 
事業内容
観光協会において多様な旅行者の要望や質問に答える窓口を設置
車いす対応のトイレ増設・手話通訳士の配置
 

夜の賑わいを創造

芸妓見番、ショートムービー、デジタルアート等を活用し、夜の街に人の流れを生み出す。

事業内容
芸妓見番・ドラゴン橋・レインボーデッキを活用し、柳家睦のミニライブ
感動のショートムービーの上映・花火、桜、梅、等を活用したデジタルアート

日本で一番と初めてをダイダイ的に

日本初のレモンと日本一収穫量のダイダイを熱海市の名産として育てる

事業内容
高齢化に伴い収穫が困難な農家に対し、熱海高校と連携して、収穫の協力と、レモン・ダイダイの給食利用と市内飲食店に対して利用促進。



 

合  計    143,364,000円